そして最終作戦はイブの夜。

どの時間にプレゼントを枕元に置くかというタイミングです。

あまり早く置いてもいけませんし、日の出後に置こうとして子供に気づかれてもなりません。

例年4~5時の間が我が家のベストタイミング。

プレゼントを抱えて部屋の中をそろそろと歩き、気配を消して子供の枕元へと進む。

目を覚ましたらどんな反応をするかを楽しみに。

いつまで続けるのかわかりませんが、もう少し付き合ってもらおうかな。

親が楽しくなります
今年10歳になった息子のために毎年10月下旬ごろから作戦を開始します。

この頃になると街にもクリスマス商品が出てくるので「そういえば~」みたいな感じで何回かに分けて今年のプレゼントで欲しいものを考えさせます。

頃合いを見計らって「じゃあ、そろそろサンタさんにお手紙書いた方がいいんじゃない?」と手紙を書かせます。

これでひとつ親のお宝ゲットです( ^∀^)。

5歳の時から同じ作戦を取っているのでもう今年で6枚目。だんだんお兄ちゃんになってきてしまって欲しいものも現実的になってきてしまったし、誤字脱字も少なくなってきてしまったのが寂しいところではあります。

プレゼントが決まったら数回の経験を生かして早めに商品を購入します。

ギリギリだとものがなかったり、お店が混んでたりしててんやわんやになってしまうんですよね(*_*)。

あとは日常の会話の中に「サンタさんからのプレゼント」を多く入れてイブまでの間MAXまで息子の「楽しみ」テンションを上げてあげます。

「そんなに悪い子だとサンタさんくるのかねぇ」とか「ねぇねぇ、サンタさんに何が欲しいって手紙書いたの?」とか「ママにもくるかなぁ」といった感じです。

イブが近くなると息子もソワソワしだして「サンタさん用の靴下がない!!!」とか「ちょっとこの靴下じゃ小さいかも・・・」と言いだしたりするのを見て親は内心クスクス。

これが2つ目の親のお宝( ^∀^)。

さて当日。ケーキも食べ、靴下も置き、イヤに早く床に就いた息子の寝顔を見てささやかな幸せを感じます。あとは我々が寝る直前に息子の枕元にプレゼントを置いて完了。

同室で布団を並べて眠っている息子が起きるのを待つだけです。プレゼントは大きなラッピングに入れたり、すぐにはわからない包みにしたり、カーテンの裏に隠してちょっとリボンがカーテンの裾から覗いていたりと今まで様々ないたずらをしました。

朝、外がうっすらと明るくなった頃息子が目を覚まします。

眠りが浅い私はそれに気が付きます。(主人は全く気が付かないみたい)

様々ないたずらに毎年ナイスリアクションをします( *´艸`)。これが楽しみで我々は準備をするのです。これが3つ目の親のお宝です。

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