貞子がともだち

我が家はなぜかお父さんと映画「リング」の貞子さんがおともだち という設定になっていますΣ(゚Д゚)。

そしていつの間にかその貞子さんはサンタさんのおともだちなんだと言うことになってしまっていますΣ(゚Д゚)
Σ(゚Д゚)。

出勤している主人が知りえないこと(学校でともだちとケンカした、先生に褒められたなど)を私がこっそり主人に伝え、帰宅するなり「今日こんなことがあったんだってな、貞子さんが教えてくれた」と言って褒めたり叱ったりすることで現実味を帯びてしまったのだと思います。これを利用して「サンタさんにお手紙を書くと貞子さんが届けてくれる」という仕組みを作りました。お手紙には欲しいものを順番に5個書いています(実際プレゼントを用意する側の都合ですが^_^;)その手紙を寝る前に窓際に置いておくと夜中に貞子さんが来てサンタさんに渡してくれるということになっています。
息子は大の怖がりで貞子さんが怖くて仕方ないのです。

怖い上にサンタさんとおともだちとなれば言うことを聞かざるを得ないようです。

その手紙を書いたあとは「貞子さんが見てるよ!」という言葉を印籠にクリスマス当日までの日々を過ごします。その間息子はプレゼント欲しさに一生懸命お手伝いをしたりして「いい子アピール」を貞子さんに向けてしています。(お父さん、お母さん向けではないのね・・・)

クリスマス当日は息子が欲しがったプレゼントにサンタさんからの手紙を添えて枕元に置いてあげます。

手紙の内容も「がんばったね、貞子さんから聞いたよ。
ご褒美だよ」とか「第一希望のプレゼントを用意してあげられなかった時の言い訳」を英訳して書きます。(私も主人も英語は中学英語程度なので翻訳ソフトを使用→息子に頼まれて読解する時に
少々たどたどしくなってしまう→サンタさんからという現実味が増すといった付属の効果も出ました)

こんなクリスマスを数回過ごしましたが、息子ももう9歳。そろそろ信じてくれなくなってきているのでは・・・と次の手を思案中です。

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