パジャマに似ているのですが

パジャマの上に着るはんてん、ちゃんちゃんことも言いますね、あれもかなり
喜ばれるプレゼントになると思いますよ。

呼び名はちょっと古めかしいですが、綿が入っていてとっても温かい
のです。

今では昔のような和柄のはんてんだけでなく、とっても可愛いはんてんが売っていますよ。それを着て
いればお風呂上りもほっこりくつろげます。自分ではなかなか買う気になれない物ですが、プレゼントとして
貰ったら嬉しいと思います。

小さな物では、温かいスリッパやひざ掛けなんかもいいですね。
それと「プラスに何か小さい物を」と思ったら
是非お勧めなのがマグカップが良いと思うのですが。毎年クリスマスにマグカップをプレゼントするのもお洒落だと
思います。色々な思い出が年々積み重なってくるようで素敵ですね。

クリスマスプレゼントはサンタクロースセレクトです!
息子が物心つくころから始めた「クリスマスの朝」の演出。
それは枕元にそっと置かれたプレゼント。

イブの夜に良い子のところへサンタクロースが届けてくれるもの・・・なんていうのを続けていた頃も懐かしいです。

ここ数年はサンタクロースに手紙を書くなんてこともしなくなりましたので、よし、これからはクリスマスプレゼントは本を用意しましょうかと準備をしておき、当日の朝にプレゼントの包みを開けた我が子に「サンタクロースは君にふさわしいものを選んでくれているに違いない」などと物知り顔で言うのもお決まり。

お決まりだけれどもお互いに深くは突っ込まない。’今年もサンタクロースは我が家に来たのだとするのですね。

それがクリスマスの朝の演出だとしても、イブの真夜中に枕元へとプレゼントを置くまでは細心の注意を払います。まずはプレゼントにする本選び。

思春期をむかえた息子の興味を引くような本や欲しがっている本を探る。

そのミッション完了後には包み紙を選ぶ。本屋さんでもプレゼント用にと包装してくれますが、それではあまりにもお手軽過ぎますし、サンタクロースからのプレゼントに見えない・・・と思え包装紙を探します。

シンプルでクリスマスの雰囲気をかもすような図柄。サンタクロースが住むという北の国を感じさせるような包装紙を見つけ手に入れる。

だいだい半月前ぐらいにはプレゼント用意大作戦の第一弾をすませ、絶対に見つからないように本と包装紙を隠します。

そしてお次はプレゼントに添えるカードです。

これがなかなか大変なのです。

カードにはどこで生産されたと印字されてることが割とあるので、これいいかも♪と手にしたら外国製だったり、ずばり日本製とあったりするのですから。

あちらこちらと探しやっとカードを見つけたら今度はメッセージ文を考えます。

サンタクロースは日本語圏の方ではありません。そう、メッセージは外国語でなくてはなりませんからその文面作成。

残念ながら外国語は英語しか作成不可能な語学力な親たちなものですから、ここは英語でご勘弁を(笑)

「内容は今年もがんばりましたね、メリークリスマス」とごくごくシンプルに。ここまでは作戦第二弾。

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